【燻製レシピ】味付き玉子は『味の母』で味付け、美味しい半熟燻製卵の作り方

半熟燻製卵の完成 その他の燻製
材料
  • 半熟卵・・・10個

ソミュール液

  • 味の母・・・120ml
  • 醤油・・・80ml
  • 水・・・200ml
  • 三温糖・・・少々(小さじ1くらい)
使用燻煙材
スモークチップ・ヒッコリー
所要時間
1.塩漬け 24時間
2.塩抜き なし
3.乾燥 24時間
4.燻煙 15分
5.寝かせ 12時間

当サイトで燻製玉子の作り方をご紹介するのは2回目!!

前回の「味付き燻製卵」レシピがおかげさまで評判!調子に乗ってまた燻製卵のレシピをご紹介します笑

 

でも同じレシピを紹介しても仕方ないので、今回は味付けを変えて・・・

『味の母』という調味料を使ったレシピ!!

これは美味しいですよー!!

 

そして今回も、ベースとなる煮玉子は「半熟たまご」で行います。

半熟たまごで味付き卵(煮玉子)を作って、それを燻製にする流れとなります。

 

味の母で味付けた半熟燻製卵 の作り方

 

前回作った半熟燻製玉子は主にめんつゆで味付けたのですが、今回は『味の母』という調味料を使いました。


これはみりん風発酵調味料で、簡単に言うと「みりん+調理酒」になるのでしょうか。

日本酒のもろみから作られた調味料で、一般のみりんと違って日本酒と併用する必要がないという便利な調味料です。

 

味付き半熟煮玉子の材料

燻製卵の作り方

 

それではまず半熟の味付き玉子を作っていきます!

ご紹介の通り、ソミュール液(漬け液)として「味の母」「しょうゆ」「砂糖(三温糖)」を使います。

 

これらをジップロックに入れて、水も適量入れて・・・

煮玉子ソミュール液

 

シェイク!!

固形物は三温糖だけなので振るだけで溶けます。

 

 

半熟煮玉子を作る!

つるんと剥けた卵

半熟たまごの作り方はこちらで!

半熟煮玉子の完璧レシピを参考に、初めての煮玉子に挑戦!
買い物するときにときどき卵を買うんですが、コストパフォーマンス的に10個入りを買ってしまいます。そして、なかなか使い切れず賞味期限が近づくたびにそわそわしちゃうんですけど笑今まではせっかくレンジでチンするゆでたまご製造機も持っているのでゆで

 

今回は10個中7個がきれいに剥けました。ツルンツルンですね!

 

 

この半熟のゆでたまごをソミュール液の入ったジップロックに入れて、冷蔵庫へ。

ジップロックは空気が入らないように、うまい具合にやりましょう。

冷蔵庫で漬け込みます

 

このあと24時間漬け込むのですが、たまに中身をコロコロしましょう。

タマゴ同士くっついている所が白くなってしまいます。

 

味付き卵を風乾させる

くっつかないように並べて乾燥

 

網棚に乗せて乾燥させます。

写真は濡れタマゴですが、キッチンペーパーで表面の水分を拭いてから乾燥させましょう。

 

いい感じに乾燥

 

12時間から24時間乾燥させます。

金網の上でやってるからひっくり返すと2本線が・・・

 

スモークチップで燻煙!

スモークチップ

 

久しぶりのスモークチップ、そして100均製燻製器です。

15分という短い燻煙時間なのでスモークチップを使いましたが、熱源から近いとせっかくの半熟たまごが完熟になってしまいます!

 

100均燻製器で燻します

 

なので、今回は2段重ねて熱源から距離を取りました。

燻煙中はたまごが汗をかきます。気になるようなら拭き取りつつ燻煙しましょう。

 

ちなみに1段目には胡桃が仕込んであります・・・別に胡桃の匂いをつけたかったわけではなく、胡桃が余っていたので燻製クルミにしちゃおうと笑

 

いい色になりました

 

15分燻煙したものがこちら。

ほんのり色が付きました!

 

表面の水滴を拭き取って、冷蔵庫で寝かせます。

冷蔵庫で寝かせます

 

半熟燻製卵の完成!

半熟燻製卵の完成

 

じっくり寝かせて、半熟燻製卵の完成です!!

相変わらずの黄金です!!

 

結構乾燥に時間をかけたので、表面の弾力が凄い!

あんまり乾燥させすぎると別物になってしまいそう・・・なんだか珍味のようです笑

 

このまま食べるでも、サラダに混ぜるでも美味しくいただけますね!!

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